お土産やご進物におすすめの草加せんべいの老舗「草加屋」さんのおせんべい

草加せんべいの老舗

みなさんは、お煎餅を英語に翻訳すると、なんと呼ぶのか知っていられますか。
それは、(rice crackers ライスクラッカー)と呼ぶそうです。
そんなお煎餅のうち、草加せんべいが誕生した由来には二つほどあるそうで、
・ 通説 千数百年前ごろに、戦争に持って行った塩堅餅を焼いたものを塩煎餅と呼んでこれが草加せんべいの基になり、そののち醤油が製造されるようになってから、今の醤油を塗った煎餅が作られるようになった。
・ 俗説 江戸時代ごろに日光街道の草加宿で茶店を営んでいた、おせんさんという人が、お店の団子を平らにつぶして、天日で干して焼き餅として販売して有名になり、おせんさんの名前から、お煎餅と呼ぶようになった。
という諸説が伝えられているそうです。

そんな草加せんべいを、昔ながら製造方法と美味しく喜んで食べてもらいたいと思いを込めて製造と、通信販売をしているのが草加せんべいの老舗、草加屋さんです。
こちらのお店では、昔からの草加せんべいもありますが、他にも、
・ 黒胡椒がピリッと効いた、黒胡椒せんべい。
・ 薄く焼いた、サラダ味やしょうゆ味のうす焼。
・ 雷門やスカイツリーが描かれた缶に入った、一口で食べられるハート形のお煎餅。
などいろいろとあります。

そのような草加屋さんのお煎餅なら、外国の方やお世話になった方に贈り物としてお渡しすれば、とても喜んでもらえますよ。

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